2008年03月26日

抱き枕のカバー

抱き枕カバーには様々な生地の種類があります。それぞれ特徴が異なりますので、初めて購入する場合は注意しましょう。
また、好みのキャラクターの抱き枕カバーが出ても、生地の種類が気に入らない場合どうするか、考える必要があります。

生地についてはメーカーごとの差もありますので、確認してから購入することをオススメします。
代表的なものをいくつか紹介します。

2008年02月18日

ツーウェイトリコット

抱き枕のカバーに使用されるツーウェイトリコットとは、水着やレオタードなどに使われる生地です。
その伸縮性が最大の特徴で、触り心地はツルツルと滑らかなので、抱き心地は抜群です。
見た目としてはやや光沢があります。イラストの印刷も綺麗な仕上がりです。
現在、抱き枕ユーザの中で最も人気がある生地で、メーカーもこの生地を採用する所が多くなってきています。

ツーウェイトリコットはその伸縮性の為に、非常にもろい素材となっています。
引っかき傷に非常に弱く、実際に抱き枕中身に装着して使用していると、まず傷が出来ると思って間違いないです。
抱き枕の価格としては10,000円を超える物が多く、一番高いです。

2008年01月23日

スムースニット

抱き枕のカバーに使用されるスムースニットは、ここ1年くらいで登場してきた新素材です。
ツーウェイトリコットの伸縮性には劣りますが、その他の素材に比べると一番ツーウェイトリコットに近い伸縮性の良さです。
見た目としてはよくある布と変わりません。触り心地はメーカーによりますが若干起毛感があります。
また、ツーウェイトリコットよりは丈夫に出来ています。
イラストの印刷はとても綺麗で、サテン同等かそれ以上です。
抱き枕の価格も10,000円前後とツーウェイトリコットより安い為、この生地を採用するメーカーも多いです。

2007年12月21日

サテンとSKスエード

抱き枕のカバーに使用されるサテンは、印刷が綺麗で、生地が丈夫なのが特徴です。見た目はとても光沢があり、触り心地もツルツルしていますが、伸縮性は皆無です。
感触は、ウインドブレーカーの生地のような感じですので、冬に使用するには温もりに欠けます。
安価で入手が可能なので、抱き枕の感じをつかむ入門としては良いかもしれません。

SKスエードは、サテンを高級にしたような感じの生地です。
見た目は少し光沢があり、滑らかな触り心地です。
伸縮性がある生地が好みでない方はこちらが良いと思われます。

2007年11月25日

ナイロンスパンテックス

抱き枕のカバーに使用されるナイロンスパンテックスは、伸縮性と触り心地は好みによりますが、ツーウェイトリコットの上をいっています。
抱き枕カバー化するのが困難なようで、一体型で使われることが多いです。
滑らかさはスムースニットに近く、伸縮性も有ります。
しかし、印刷の綺麗さはそれほどではありません。